初デートでの失敗例|婚活悩み相談室|婚活特集
婚活って、みんなどうしてる?これからする人、もうしてる人、きっかけや気になるその成果は?婚活特集では、そんな婚活にまつわる情報をみなさんにお届けしています。結婚相談所にしかわからないウラ話も大公開!悩んで動き出せない方も、生の婚活情報をしっかりつかんで、結婚への第一歩、ふみだしてみませんか?
婚活お悩み相談室 vol.3
Vol.3 初デートでの失敗例
「ちょっと聞いてヨ!」「信じられない!こんなことがあったの!」だれかに聞いてもらいたいけど、
だれに言ったらいいのかわからない婚活のコト、あなたに代わっておばさんが喝!
おばさん、聞いて! 交際が成立した方と、待ち合わせしての初デート。
ちょっと家から離れているから行ったことのない初めての駅で、待ち合わせ時間の10分前に到着。
出口で待っていたら彼は15分の遅刻。もちろん遅刻のおわびはしてくれたけど、
そのあと「お茶でも」って連れて行ってくれたのは駅横とかにある安いコーヒーショップ。
彼は自分の分を受け取って、さっさと喫煙席へ行ってタバコをスパスパ。信じられない。
あらあら。
つきあっている相手との待ち合わせならいいかもしれないですよ。
でも、初デートで遅刻にスタンドみたいなコーヒーショップってありえないですよ。
べつにおごってほしいとは言いませんけど200円くらいですよ。払ってくれてもいいじゃないですか。
それから喫煙者なのはかまわないけど、
自分の分だけ受け取ってさっさと席についてタバコを吸いながら待っているなんて常識ないですよね。
ちょっともうお会いすることは考えられないです。
う~ん。久々にこまった方が出てきちゃったわねぇ。
でも、この男性はなぜ断られちゃうか理由がきっと分かってないわね。
「お茶を飲む」と「話をする」ことしか頭になくて、初デートという状況をまったく忘れているようだわ。
女性は記念日が大好き。●●記念日を一年のうちにたくさん持っているものよ。
ということは、それぞれの日に何があったか、かなり細かいことを覚えているということよね。
とくに「初デート記念日」について忘れる人はいないぐらい。
いつもとは違うけど、とくに格式ばらない特別なものであってほしいわ。
ですよね。べつに予約の必要なお店でなくていいから、
静かな喫茶店だったらって思うんですよ。
おばさんは、ホテルの喫茶室をオススメするわ。
静かで落ち着いているし、店員さんのサービスは行き届いているわよ。
お店に行く前に「お茶でも飲みましょうか」とは聞いてくれたのよね?
ええ。私が「はい」と言ったら
「じゃあこっち」って先に行ってしまって…。
緊張して気持ちが先に行ってしまっていたのかしらね。
それから、「自分だけさっさと」という点はいけないわ。何度も言っているけど、
初めて2人でゆっくりとお話をする機会なのに「あなたは何にしますか?」と話しかけるきっかけと
気づかいを見せることを自分から手放しちゃったのね。
それから、どんなに対等な立場とはいえ、
少なくとも初回ぐらいは男性がお茶をごちそうしてあげてほしいわ。
それから自分はどっかりと先に座ってタバコを吸うなんて、ちょっと自分勝手ね。
まだお互いを知らない間柄なのだから、お互いが席についてひととおり話をしてから
「タバコ、よろしいですか?」と一声はかけて吸うのがマナーよ。
なんだか彼の一方的なペースに引きずられて疲れちゃいました。
ぜんぜん私のことなんか見てないみたいだったから、
本当は私と交際する気なんかなかったんじゃないかと思います。
決してあなたに興味がないわけじゃないと思うわ。
もう少し、女性に対する気づかいという点に余裕があれば楽しくお話することができたと思うのよね。
でも、この余裕を持てなかったことであなたの気分を害してしまったことと、
彼にとっては大切なチャンスをつぶしてしまったことになるのよね。
<おばさんのひとこと>
初デートは男性も女性も、仕事で「社運をかけたプレゼンテーションを担当した」のと
同じぐらいの気持ちで望んでほしいわね。行き先、身だしなみ、話の内容、
すべてにおいて独りよがりにならない最善の用意と、緊張感をもって望んでくださいね。
運命のお相手とちゃんとお出会いするためにも、みなさん努力は忘れずに。
サンマリエ
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